No.57 訪問入浴介護サービスを視察

2/20(土)、訪問入浴介護サービスを実施している民間事業所(アサヒサンクリーン在宅介護センター 城東)に、山本かなえ参議員と視察。

 

アサヒサンクリーンは日本で一番最初に「訪問入浴サービス」を事業化し、試行錯誤を重ね独自のシステムを確立しています。

 

訪問入浴サービスとは、

看護職員1名、介護職員2名が訪問し、" 自宅での入浴が困難な方 "

" 不安な方 "に浴槽を設置して、安全で快適な入浴介護サービスを提供

(訪問入浴車による入浴介護サービスです)

 

 

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      訪問入浴介護サービス(アサヒサンクリーン㈱)の説明を受ける。山本参議員(右端)

 

 

様々な工夫を凝らした浴槽

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                                                   左の写真の浴槽に入って見ました。快適です!

 

 

お湯の温度調整が出来、常に新しいお湯を提供。

 訪問入浴サービスの時、看護師による血圧・体温・脈拍・呼吸の測定も行ってくれので安心です。

 

                 マイクロバブル(ミクロの泡の力で、浸かっているだけで

                身体をきれいにするそうです )  

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費用負担はいくら?

 訪問入浴サービスは、介護保険の1割負担です。

 1回に 1,338円 (水道光熱費等で 15円は利用者負担)

 1回の所要時間は、平均 40~50分程度