No.67 十三市民病院の結核医療を視察

3/5(金)、十三市民病院の結核医療を視察。

今まで結核治療は北市民病院で行っておりましたが、本年2月1日に十三市民病院に移されました。

北市民病院には、結核病床が42床でありましたが、十三市民病院に移したのは17床だけです。

結核病床が17床に見直しされた理由は

 ①結核罹患率が低下傾向であり、治療法が進んだこと。

 ②結核の退院基準が変更(H19年)になり入院期間が大幅に短縮されたこと。

    (入院日数40~50日程度

 ≪ 参 考 ≫

  北市民病院での結核患者の入院状況について

    H21年度(H21年4月からH22年1月まで)

   1日平均入院患者数 11.6人、 平均在院日数 46日

 

 

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           十三市民病院1階ロビーの隅に新たに設置された"結核外来診察室"

     患者さんは写真奥の扉から診察に来られ、一般診療の患者さんと分離されてます

 

 

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                               十三市民病院の8階に新設された " 結核病棟 "

             二重扉の奥に17床があり、写真右側がナースステーション