No.189 大阪新年互例会に参加

1/4(火)大阪新年互例会がホテルニューオータニで開催されました。

大阪府知事、大阪市長、関西・大阪各界の関係者が参加。

 

 

CIMG1758.JPG         平成23年 大阪新年互例会

 

 

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橋下知事、平松市長ツーショット記者会見です。

 

今年は特に注目を浴びるお二人です 

 

 

 

 

 

 

。。。 一 言 コ メ ン ト 。。。

 

 経済界代表者の挨拶の中で・・・

『政権与党の成長戦略に期待でない! 国はあてにならない!

大阪から発信していく、国の方が大阪の成長戦略を見本としていくように、

今年1年頑張って参りましょう!!』

 

     まさしくその通り!!

 

国民不在の政府、民主党の混迷ぶりにはあきれるばかりです。

昨年末の「平成23年度税制改正大綱」を決定しましたが、暮らしに厳しくて国民生活に負担を求める内容です。

所得控除や相続税率の見直しなどで個人負担が増え、5800億円を超す増税を求めています。

企業には法人課税5%引き下げで、実質7000億円を超える減税です。

あれほど「国民の生活第一」とのうたい文句は " ウソ " だったのか。 

 その上、今回の法人税減税の恩恵を受ける事が出来るのに条件があります。

" 黒字企業だけ " というから驚きです。中小企業を含めた法人の70%超が赤字となっている厳しい現状です。本当に減税効果はあるんでしょうか?疑問です。。。

また、子ども手当、ガソリン税の暫定税率廃止、高速道路料金の無料化など、政府・民主党が掲げてきた目玉政策の議論にも一貫性がありません。

財源を無視したバラマキ公約は誰の目にも明白。成長戦略の実効性には中途半端。

将来世代にツケを増加させただけで、その場しのぎの帳尻合わせ予算案です。

あまりにも無責任な政権運営に期待を寄せることは出来ません。

 

 公明党の一番の強みは、他の政党にはない地方議員と国会議員とのネットワーク・チームワークです。

地域に根を張り活動してきたのが公明党です。

現場の悩みに耳を傾け、地域の諸問題の解決に必要な政策を立案し実現していく政党です。

地方議会に確固たる足場を持ち、市民の皆様のご期待にお応えできるのは公明党です。

今春の統一地方選挙は、「地域から日本を変える」ための重要な戦い、断固勝利 して参ります。