No.198 北ヤード視察(大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト)

1/25(火)、公明党大阪市会で北ヤード(大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト)視察するため大阪駅北地区PRセンターに行ってきました。

2013年春、大阪・関西からアジア・世界へのゲートウェイとして、国際的な情報・人材の集積・交流拠点として新しい街が誕生します!

開発事業者12社の企業が株主として、「株式会社ナレッジ・キャピタル・マネジメント」(KMO)を設立し、ナレッジキャピタル施設の企画・運営を実施しています。

 

 ※ ナレッジキャピタルは・・・「あつまる」「つくる」「みせる」「まじわる」という

    4つの機能を備えた多様な場で構成。

 

ナレッジサロン(約1,500m2)に企業や研究者、クリエイターなど分野を超えた人々が「あつまり」、

協働して新しい商品やサービスを「つくる」(創出する)ためにナレッジオフィス(約11,000m2)があり、広く社会に「みせる」ためにサイバーアートセンター(約3,100m2)、フューチャーライフショールーム・ナレッジショップス(約21,000m2)があります。

そして開発者と一般ユーザーが「まじわる」目的で、コンベンションセンター(約3,000人収容)、ナレッジシアター(約380席)があり、多様な機能と施設が連携し知的交流を促す事が出来るように形成されています。

 

 

 ●大阪駅北地区先行開発区域(北ヤード)

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      Cブロック(写真左端、分譲住宅)、Bブロック(写真中央2棟、ナレッジキャピタル)、

     Aブロック(写真右端、オフィス・商業)、写真手前左側が梅田スカイビル・タワーイースト 

 

 ■ 梅田スカイビル・タワーイースト6階から北ヤードの眺望

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北ヤード

  Cブロック地域の現状 

 

 

 

 

 

 

 

 

               北ヤード・・・Bブロックの現状

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   北ヤード

    Aブロック(大阪駅北側)の現状

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   ■ 大阪駅北地区PRセンターで北ヤードの説明を聴取(写真左端 本人) CIMG1976.JPG                       

 

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JR大阪駅のすぐ北側には

大阪北口広場 (写真左 楕円形部分 ) 

 

 デザイン監修・・・建築家・安藤忠雄

 

 

 

 

 

 

     

      東側からの北ヤード全景

 

 

 

 

 

 

 

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 西側からの北ヤード全景

    (梅田スカイビル側から)

 

 

 

 

 

 

 

 

 活気と魅力にあふれ、人々が行き交い、そして大阪が生まれ変わる。

                 新しい未来が生まれ発展することを望んでいます。