No.243 被災者支援システム全国サポートセンターを視察

6/21(火)、西宮市情報センターにあります「被災者支援システム全国サポートセンター」に視察に行かせて頂きました。

非常時にいかに迅速に対応できるのかが問われている中、阪神淡路大震災時に懸命に試行錯誤する中でシステム化された「被災者支援システム」を学習して来ました。

国会では山本かなえ参議院議員が、全国に普及すべく懸命に取組んでいます。 

 

◆被災者支援システム全国サポートセンター

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                吉田 稔・センター長(写真右側)より説明聴取    写真中央が本人 

 

 

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被災者支援システム

  被災者台帳

 

個人情報です

 

 

 

 

 

 

 

 

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支援者システム

  被災者台帳

 

義援金情報です

 

 

 

 

 

        ※ これらの記載されているデータは架空のものです

 

≪ 参 考 ≫

 http://bit.ly/9r73mS←クリックして下さい。・・・被災者支援システムについて・・・

                (全国サポートセンター)

 

 。。。一言メモ。。。

 危機管理の観点から、平時に被災者支援システムを導入し準備しておくことが重要です。

突然大規模な自然災害に見舞われたとしても、直ちに被災者を救援・支援し迅速かつ的確に復旧・復興支援行っていくことが可能となります。

いざという時に地方公共団体が「住民の生命と生活を守る事ができるのかが重要です。

危機という予想できない相手、自然災害だけでなく大規模な事故やテロが発生するかもしれない。

常に想定外の事態が発生することを想定する必要があります。

最善と思われる備えを準備しなければなりません。

是非とも、「被災者支援システム」を活用し、大阪市にふさわしいシステム構築をしなければなりません。

大阪市の防災部門、福祉部門、税部門、消防部門など各局が持っている情報ツールを繋げる「被災者支援システム」が必要です。

できれば自然災害などで使用する事がない方が良い訳ですが・・・

 

最後に、お忙しい中大変にお世話になりました吉田稔センター長、有り難うございました!!