No.279 JR大阪駅北ビル2階へのエレベーター設置と"うめきた"開発

JR大阪駅北ビル2階の"アトリウム広場"への移動手段として仮設エレベーターが今月12日に設置され、現地視察を実施しました。

今まで(写真その3)バリアフリー化が遅れており、障がい者団体などからJR西日本にエレベーター設置要望がありました。

"うめきた開発"に携わっている大阪市計画調整局にも早急にバリアフリー化を進めるよう要望をしていました

 

 

 

 写真その1   

うめきたその1写真.JPG

               JR大阪駅北ビルのアトリウム広場

       ※12/22の12時~「大阪府警察音楽団の駅コン」が開催されていました。。。

      写真の右端に"仮設エレベーター"が設置されました

       写真奥のビル建設中のところから"大阪駅北地区先行開発区域"(Aブロック)です

   

うめきたその2写真.JPG

 

写真その2 

 

  階段横に仮設エレベーター設置

 

 

 

 

 

 

うめきたその4(階段)写真.JPG

 

 写真その3

 

アトリウム広場に通じる階段

 

※エレベーター設置が実現しましたが、エレベーター設置場所が分かりにくいのかな? 表示看板は写真右側の建物壁面にあるのですが・・・

 

  

  

umekita写真.JPG

 

 

 写真その4

 

写真右奥が仮設エレベーターです

   11人乗りで1階と2階を結んでいます 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

≪ 関連資料 ≫ 

 

JR西、大阪駅バリアフリー対策 仮設エレベーター設置へ

2011.7.28 22:58

 JR西日本の佐々木隆之社長は28日の定例会見で、5月に開業した新しい大阪駅のバリアフリー対策として、ノースゲートビルディングに仮設エレベーター1基を設置すると発表した。今年中の使用開始を見込んでいる。

 ノースゲートビルディング1階にはバスターミナルが新設されたため、北側から駅に入る際は階段で2階に移動せねばならず、車いすの利用者らは地上を大幅に迂(う)回(かい)する必要があった。

 JR西によると、当初は梅田北ヤード(うめきた)との同時開業によって連絡通路が設けられる予定だったが、うめきたの開業が平成25年にずれ込んだ影響で、エレベーターは設置されなかったという。

 【産経新聞より】 

 

 

JR大阪駅:梅北側へ安全に 北口に初エレベーター

新設された中央北口のエレベーターを使う高齢者ら=JR大阪駅で2011年12月12日午前
新設された中央北口のエレベーターを使う高齢者ら=JR大阪駅で2011年12月12日午前

 JR大阪駅(大阪市北区)が5月にリニューアル開業して以来、バリアフリー対策が問題になっていた中央北口にエレベーターが設置され、12日から利用が始まった。北側のうめきた地区(梅田北ヤード)が開業する13年春には通路が整備されるため、それまでの仮設運用となる。

 JR西日本によると、エレベーターは11人乗りで、車椅子に対応できる通り抜けタイプ。乗った側と反対側から出られる。中央北口1階とヨドバシカメラマルチメディア梅田などがある駅北側を結ぶ最短経路は、いったん2階へ上がり、約50段の階段を使うしかない。このため、障害のある利用者らから改善を求める声が上がっていた。【朝日新聞より】

 

 

うめきたその5(ヨドバシ)写真.JPG 

 

 中央北口1階とヨドバシカメラマルチメディア梅田などがある駅北側を結ぶ交差点

 

 

 

 

 

 

 

 

  umekitasono6写真.JPG

 

 

 

 

 

 

 建設が急ピッチで進む"大阪駅北地区先行開発区域プロジェクト"です

   

 

 

 

 

 

 

 

 ≪ 参 考 ≫

 

http://www.grandfront-osaka.jp/location/condition.html ←H23年12/21現在の

                                   "うめきた先行開発区域"の写真です

 

 

 

 

"うめきた2期開発区域"を森林に!!  

 

【毎日新聞より 】

橋下市長:大阪市戦略会議で主要事業を仕分け

大阪市戦略会議で議論する橋下徹市長=大阪市役所で2011年12月23日、長谷川直亮撮影
大阪市戦略会議で議論する橋下徹市長=大阪市役所で2011年12月23日、長谷川直亮撮影

 大阪市の橋下徹市長は23日、市役所で最高意思決定機関「戦略会議」を開き、市の主要事業を、大阪府と新設する「府市統合本部」や24区長でつくる「区長会議」などに仕分けした。この中で橋下市長は、JR大阪駅北側の「うめきた」(梅田北ヤード)の2期開発区域(約17ヘクタール)を森にする構想を実現するため、府と市で用地購入を検討する考えを表明した。購入には少なくとも約650億円が必要で、財源を巡り論議を呼びそうだ。

 うめきたは、梅田貨物駅を中心とする約24ヘクタールの区域で、鉄道建設・運輸施設整備支援機構が所有。旧国鉄の累積債務解消のため売却計画がまとめられた。「先行開発区域」(約7ヘクタール)はオフィスビルやホテルなどを建設中で、13年春にまち開きの予定。

 2期開発区域も企業などに売却し、収益施設を建設する構想だが、具体化しておらず、橋下市長は市長選の公約で緑化を掲げていた。この日の会議で「都市戦略として緑化の方向に向かう。金が必要なら、どう生み出すかはこっちサイドでやる」と述べ、用地購入に向けて松井一郎知事と調整する意向を示した。ただ、市幹部は「すぐに財源を出すのは難しい」としている。