No.339 公明党提案の意見書2件を全会一致で可決

2/15(金)、大阪市会本会議を開催し、2月・3月の定例市議会を3月29日までの43日間とする事になりました。

公明党提案の意見書2件を全会一致で可決しました。

 

 

◆ブラッドパッチ療法の保険適用及び脳脊髄液減少症の診断・治療の推進を求める意見書

 

公明党提案で、自民党、OSAKAみらい、共産党が共同提案で維新が賛成し全会一致で可決

 

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 ≪ 参考資料 ≫ 

No.179 脳脊髄液減少症・子ども支援チームが大阪市に要望書を提出(2010年12月)

http://bit.ly/Z2l4nN ←クリックして下さい。

 

No271 脳脊髄液減少症・治療法の保険適用に向け前進!(2011年10月)

http://bit.ly/Z2mVJ9 ←クリックして下さい。

 

 

。。。一言メモ。。。

 脳脊髄液減少症の患者・家族に対する支援体制がまだまだ確立されていません。

実態調査を行いブラッドパッチ療法の保険適用、都道府県に最低1か所の認定施設を設置し相談支援体制の確立を求めました。

 

 

 

 

 

◆中小企業の再生・活性化策の充実・強化を求める意見書

 

公明党提案で、維新、自民党、OSAKAみらい、共産党が共同提案し全会一致で可決

 

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 。。。一言メモ。。。

中小企業金融円滑化法が今年3月末で終了する事になっています。

今後、如何に中小企業の再生を支援し、地域経済の活性化を図ることが出来るかが重要です。

 そして、きめ細かい経営支援体制を強化し、経営改善が図れるようサポートする必要があります。