No.346 子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A

子宮頸がんワクチンを接種した東京・杉並区の女子中学生に、重い副反応が出たとの一部報道をきっかけに、同ワクチンの接種を不安視する声が上がっています。

 厚生労働省はこの度「子宮頸がん予防ワクチンに関するQ&A」をまとめました。

 

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 ≪参考資料≫

 子宮頸がん征圧をめざす専門家会議実行委員長で、自治医科大学附属さいたま医療センターの今野良教授(産科婦人科)に子宮頸がん予防ワクチンの各国での有効性や安全性等についてお聞きしました。


 

 http://bit.ly/10WyqDX ← クリックしてご覧ください。

                    (公明党HPより)    

 

 追加資料

日本産婦人科医会・「子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)副反応報道について」

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 予防接種法の健康被害救済制度と給付額について
① 予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ではあるが不可避的に生ずるものであることを踏まえ、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された者を迅速に救済する。ことになっています。

 

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② 平成24年度まで行われていた「民間保険による救済制度」から、今回の予防接種法改正により、予防接種後健康被害救済制度に変わり、その中の「一類疾患の定期接種」に該当し、給付内容が充実します。

 

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