No.354 公明党大阪市会・政調会実地調査

公明党大阪市会議員団・政調会で実地調査を行いました。

視察ヶ所は下記の通りです。

 ●自立支援カレッジ チャレンズ 

 ●輸送の生命館 (大阪市交通局)

 ●人工光合成研究センター (大阪市立大学) 

 

◆自立支援カレッジ チャレンズ

 就労B型・就労移行施設を視察させて頂きました。

 

チャレンズ視察写真.JPG

          小島代表より施設概要の説明聴取

 

 

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              個別カリキュラムの状況を視察

 

。。。一言メモ。。。

施設利用対象者は、自立歩行の出来る知的・精神・発達・身体など各種障がいを持っておられる方で、受給者証を発行可能な方となっています。コミュニケーション能力や生活能力だけでなく就労まで結びつくよう指導訓練をされています。

この施設以外に、この度、自立支援塾チャレンズライフ(京橋駅近く)を5月に開設されました。就労支援に至る前段階の生活訓練事業施設です。

引きこもりの問題などに粘り強く対応し、正しい生活リズムを身につけていけるように取組んでいきたいと語っておられました。

 

 

輸送の生命館 (大阪市交通局)

地下鉄の輸送の安全確保を目的とした安全研修施設「輸送の生命館」を視察。

  ※ 大阪市城東区の森之宮検車場内に設置されています。

施設の名称は、綱領の1項目から名付けています。

 

   綱 領

1 安全の確保は輸送の生命である。

2 規程の遵守は、安全の基礎である。

3 執務の厳正は、安全の要件である。

 

≪ 参 考 ≫ 

 平成25年7月から全職員が順次研修を受け、ここで鉄道事業の『いのち』である安全を学び、最重要課題のひとつとして現場に生かしてい市営地下鉄の安全研究施設です。

「輸送の生命館」については、下記をクリックして下さい。
http://www.kotsu.city.osaka.lg.jp/general/announce/w_new_info/w_new/list_h25_all/h250513_kensyushisetsu.html


※現在のところ一般公開はしていません。 

 

 ◆ メンテナンスの重要性を学ぶゾーン

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 ◆ 過去の事故等を学ぶゾーン

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。。。一言メモ。。。

是非、一般公開をして頂きたい。

多くの方々に地震など緊急時の際に、避難扉からスムーズに軌道へ避難誘導する手順などを知って頂くことも重要ではないかと思います。

 

 

 

人工光合成研究センター (大阪市立大学)

 地産地消可能な次世代型太陽光燃料を生成する「光合成モジュール」の研究開発を行う、人工光合成に関する産学官連携拠点を視察。

 

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       人工光合成(光エネルギー伝達・変換メカニズム)について説明聴取

 

。。。一言メモ。。。 

 光合成を人工的につくり出すことができれば、石油等の化石燃料に代わる次世代エネルギーが低コストで安全に生産できます。また、二酸化炭素を吸収することにより、地球温暖化等の環境問題にも貢献することが出来ます。

この研究センターでは女性の研究員が多く従事されることから、細部にわたって女性に配慮されている施設です。

 

≪ 参 考 ≫  

 人工光合成による次世代エネルギー研究開発について

  http://bit.ly/17zxxqu ← クリックして下 さい。