市会・実績

No.12 民生保健常任委員会にて質疑

12/11(金)13:00~の民生保健常任委員会にて、「環境先進都市大阪にふさわしいゴミ焼却工場のあり方」について、平松市長に質問をしました。

  1. 質疑項目 : 森ノ宮焼却工場の現地建て替えの考え方についての見解はどうか。

  平松市長答弁 : 森ノ宮焼却工場の建て替えについて、環境先進都市大阪にふさわしい施設として日本中に発信できるように建て替えたい。地元・市民から意見を聞き、そして議会とも協議し、建設的な意見を取り入れたい。

 

2.  質疑項目 : H26年度に次期ゴミ減量目標値を設定し、森ノ宮焼却工場以降の建て替え計画についてのゴミ焼却工場の建て替え・整備計画は見直すべきであるがいかがか。

  平松市長答弁 : H28年度以降のゴミ焼却工場の建て替えは、新たな減量目標値に基づき、ゴミ量の推移を見定めて判断する。

 

3. 質疑項目 : 環境先進都市大阪にふさわしいゴミ焼却工場を建設したい。市長が目指しておられる理想のゴミ焼却工場とはどのようなものであるか。 

  平松市長答弁 : 環境問題あるいはエネルギー問題に資するため、先進的な環境技術を駆使し、ヒートアイランド防止や景観の配慮、敷地や建物を緑化するなど環境先進都市大阪にふさわしい施設として、日本中に発信したい。具体的には、早急にとりまとめ議会にお示ししていきたい。

 

4. 質疑項目 : 早急に示すとはいつなのか。具体的に示して頂かないと議論もできないし、市民の様々な意見を聴くことができない。どう考えているのか。 

   平松市長答弁 : 来年の春議論できるように、予算までにはお示ししたい。

 

 概ね上記の内容で、質疑を行い、市長から答弁を頂きました。森ノ宮工場の現地建て替えについて、平松市長は「大阪市のゴミ量に関係なく必要不可欠な工場が森ノ宮である。ぜひ、現地建て替えを実現したい。地域の人にも喜んでいただける施設を建設したい・・・」と発言。どんな素晴らしい施設なのか具体案を平松市長が示すことになります。そこで、多くの市民の皆さんが納得できるようにしっかりと議論を行います。

 

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 民生保健委員会にて 質疑

 

 

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明石質問に答弁する平松市長