一般決算特別委員会(平成18年11月17日)明石議員が質問した内容です。

■ 乳幼児医療費助成制度の拡大
・ 大阪市が独自実施している乳幼児医療費助成制度・入院医療費分の対象年齢を、現行の就学前児童から、小学校6年生終了時まで拡大を要望。

■ 保育所待機児童の解消に向けて
・ 平成21年度保育所入所の児童数推計42,000人を目指して、市有地・公有財産を保育所へ優先活用。
・ 保育ママ制度を実施し、マンションなどで保育拡充。
・ 分園制度に対する補助の拡充。
・ 認定こども園制度。


■ いじめ問題対策
@ いじめの報告は、事後報告でなく、いじめを発見した時点で、学校と教育委員会が連携し、迅速・的確な対応をすることが大切。
A 電話相談”いじめゼロホットライン”の延長、特に傍観者や保護者への効果的な周知(ポスターの掲示など)のあり方などを検討。いじめ電話相談24時間対応1/22スタート
B 教職員研修も形式でなく、いじめ問題に取り組むNPO等を活用し、いじめを受けた当事者や保護者の体験を研修に入れ、中身の充実を図る。
C 教職員には、いじめを生み出さない集団づくりを目標に指導資料を作成し、保護者や地域の人たちにも、いじめ防止・早期発見の啓発資料の作成。
D 継続的・総合的に対策を進める「いじめゼロ推進本部」を設置する。いじめ問題対策推進本部1/22スタート

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